環境省が西宮市EWC事業をモデルに
           「こどもエコクラブ」を発足

1995年度
 
平成7年

阪神淡路大震災「はげましをありがとう」出版(小学館)

会員グループ数 175グループ 1700人
(フランス、リトアニアからの登録も含む)
こどもエコクラブ交流
事業
7/25,26 大津市葛川少年自然の家
「水」をテーマに大津の自然の中で、交流体験学習を行い、広域的な視野も身につけた。
環境ウォークラリー&クイズ大会 10/29【1,000名】
甲陽園小学校〜甲山森林公園コース
甲山森林公園をめぐるコース
県立甲山森林公園25周年記念展を同時に開催
環境パネル展 2/212/25 市民ギャラリー
姉妹都市の米国・スポーケン市など海外の出展を含め約240
アースデイ行動 1996/4/21 甲子園浜
EWC活動の一環として会員から募集していた、アースディ(地球の日)行動提案の中から、実行可能な活動を選択し、1年間の活動のまとめとして、「わたしたちの母(海)を守ろう〜ビーチクリーンアップ・イン・甲子園浜」と題し、漂流物を集めるゲームや生き物観察を通じて、環境問題について学習した。【参加者 200名】
環境学習リーダー養成セミナー 全7回
 「かかわりを求めて」「ボランティアって何だ?」「自分を活かし、活かされるために」など
  トレーナー:筒井のり子氏、川島恵美氏、フジイ・オサム氏、川島憲士氏、矢上裕氏

EWC環境学習プログラムの実施

 学校、公民館などと連携した学習活動の実践。トレーナーは、EWC環境ボランティアや大学生グループ(EAC)などが行い、事務局は各実施団体との調整を行った。
学校における「地球教育プログラム」の実施
アメリカで開発された環境学習プログラム「地球教育」をモデルに、小学校高学年を対象とした環境学習プログラムで、地球の生態系の基本概念を教えるとともに、自らのライフスタイルの変革を訴えかけた。2回の野外学習を盛り込んだ通年の内容で行った。  
大社小学校5年生 約74人
地域における環境学習
各地域の特性を生かして、町の環境を総合的体験的に学習するプログラムを、公民館や各種地域団体、学校などと連携し、学習活動を6回行った。

環境学習冊子の作成、配布

子どもたちによる震災体験記録集「はげましをありがとう」小学館より刊行
環境学習サポートガイド「環境学習のススメ」

もどる
ホーム

環境庁が西宮市をモデルに「こどもエコクラブ」を発足させ、EWCも団体加入し、こどもエコクラブと連携しながら環境学習を進めました。事業の実施には、EWC環境学習ボランティアに登録している市民約80名がイベント運営などを行った。