1995年1月17日
 阪神・淡路 大震災がありました

会員グループ数 350グループ 8500人
(フランス、リトアニアからの登録も含む)
おたすけカーニバル 7月27日 アミティホール
 
参加者:500名
 EWC会員に対して、パントマイムを交えて前年度表彰作品の発表を行い、
 夏休みの自由研究として壁新聞の作り方などを説明した。
環境ウォークラリー&クイズ大会 10月23日 海のある町・西宮をテーマに東西2コース
 参加者:1,000名
 コース:阪神香櫨園駅〜甲子園浜海浜公園、阪神武庫川駅〜甲子園浜海浜公園
環境パネル展 2月22日〜26日 市民ギャラリー 
 開催予定であったが、「阪神・淡路大震災」による被害が甚大であり、作品の募集
 作品の展示が不可能となったため中止。
アースデイ行動・震災復興こどもフォーラム 4月22日 参加者:150名
 
EWC活動の一環として会員から募集していた、アースデイ行動提案の中から、 実行可能な活動を選択し、1年間の活動のまとめとして、子どもたちを中心に 環境保全活動の実践を行うことが目的であったが、1月の「阪神・淡路大震災」 の影響もあり、屋外での活動は困難となったため、「よみがえれ西宮!子ども たちからのメッセージ〜大震災から学んだこと、伝えたこと〜」とし、震災復興 を目的としたフリートーク、西宮から震災体験を伝えようEWC子ども委員会宣言の採択などを行った。
チャレンジ活動
コンテスト実施
@EWCテーマソングコンテエスト
A地球にやさしいかいじゅうイラストコンテスト
B地球のなかまの名前を当てようクイズ
 EWC活動意欲向上、関心を高めることを目的に実施。
1994年度
 
平成6年
環境学習リーダー養成セミナー 1月21日より
 「かかわりを求めて」「ボランティアって何だ?」「自分を活かし、活かされるために」など
  トレーナー:筒井のり子氏、川島恵美氏、フジイ・オサム氏、川島憲士氏、矢上裕氏

EWC環境学習プログラムの実施

 学校、公民館などと連携した学習活動の実践。トレーナーは、EWC環境ボランティアや大学生グループ(EAC)などが行い、事務局は各実施団体との調整を行った。
学校における「地球教育プログラム」の実施
 甲陽園小学校5年生 約130人
地域における環境学習

団 体 名

実施日等

事 業 内 容

段上小学校

7/15

プールのヤゴ取りを通した授業

都市生活生協

7/21

夙川ウォッチング

西宮市福祉活動レクリエーション協会

7/29

仁川自然観察会

自治労

8/4

武庫川調査

上ケ原青少年愛護協会

9/7

子どもフォーラム、わが町ウォッチング

神原公民館

10/29,30

地球教育プログラム

上ケ原公民館

11/12,13

わが町ウォッチング

環境学習ルームの開設

市民の自主的な環境学習活動を支援するための情報提供を中心とする施設で、環境に関する書籍1,500冊をそろえた「環境図書コーナー」もあり、学習活動に関する相談やボランティア活動の拠点として運営しています。

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